身長の伸び方にタイプで伸びる可能性を掴む!

大人になると、身長の伸びが止まるといわれています。

 

子どもの時期は、身長の伸び方に
2つの伸び方のタイプがあることがわかっています。

 

身長の伸び方には大きくわけて
「早熟タイプ」

 

 

「晩熟タイプ」
の2種類が見られます。

 

 

 

一般に、年齢の低い間に
身長の伸び終了してしまうのが
「早熟タイプ」です。

 

 

この早熟タイプに対して、思春期が終了するのが遅い、
つまり二次成長期が周囲の子たちよりも
遅く身長が伸び終えるのを「晩熟タイプ」と呼ばれています。

 

 

たとえば、
9〜11歳頃に身長が最も伸びて、
14歳ごろまでを目安に成長がストップしてしまうのが、
「早熟タイプ」と言えます。

 

また、「早熟タイプ」は中学卒業以後には、
身長が、ほとんど伸びない傾向がみられます。

 

 

逆に、中学校の後半ぐらいに身長が最も伸びるのが
「晩熟タイプ」です。

 

晩熟タイプは15〜18歳ごろに
身長が伸びるピークが来ると言われています。

 

なかには、高校生になってからも身長が伸び続ける子どももいます。

 

 

ただ、早熟・晩熟も含めた子どもの発達は、
いろいろな特性や成長の仕方にも個人差がありますので、
簡単に決めつけることはできません。

 

 

とくに、出生前や出産時の状況、その後の生活習慣で変わるので、
発達の経過状況などを総合的にとらえて、
判断していかなければなりません。

 

 

最も簡単な判断基準としては、
身長をこまめに測り続けて、伸び率が大きくなってきたら
思春期に入ったと判断してもいいでしょう。

 

 

目安としては、年に8〜9p伸びていたら
身長が伸びるピークタイミング
「成長スパート」と考えてよいでしょう。

 

スポーツ健康科学の専門家によると
成長スパートに合わせて栄養、
睡眠などをしっかりとれば、
予測身長プラス4cmは目指せるそうです。

 

ただ、やはり成長期を過ぎると
身長が伸びる可能性はかなり低いとみていいでしょうね。

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